2016年 12月 14日 ( 3 )

野村胡堂

野村胡堂(のむらこどう)(1882 〜1963)
「銭形平次捕物控」の作者。
「あらえびす」のペンネームで世界初の音楽評論を記事にした人物。
野村胡堂の生家を望む高台に「野村胡堂・あらえびす記念館」があります。

本名 野村長一(のむらおさかず)





















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by gts007 | 2016-12-14 15:19

日野市

2017年1月30日 姉妹都市へ
(平成29年)

http://www.city.hino.lg.jp/

東京都日野市
巽聖歌が1948年(昭和23年)から逝去するまでの間、日野市旭が丘に住んでいた。
1999年に「たきび」歌碑が建立された。
2003年から紫波町の童謡愛好家による交流が始まった。
2006年から「たきび祭」が毎年12月に開かれた。
2010年から「たきび」が豊田駅の発車メロディーとなった。
2015年に豊田市長が紫波町を訪問した。
2016年に紫波町長が日野市を訪問した。
2017年から姉妹都市となる(国内初)。

アメリカ・レッドランズ市と姉妹都市。

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by gts007 | 2016-12-14 13:47

名誉町民

野村胡堂(のむら こどう)(1882 〜1963)
「銭形平次捕物控」の作者。また「あらえびす」のペンネームで世界初の音楽評論を記事にした人物。野村胡堂の生家を望む高台に「野村胡堂・あらえびす記念館」があります。

村谷永一郎(むらたに えいいちろう)(1909 〜1969)
初代町長。昭和30 年の合併から4 期14 年8 カ月を務め、中学校の統合、国体自転車競技の誘致など、町の基礎を築きました。

巽聖歌(たつみ せいか)(1905 〜1973)
北原白秋門下の歌人で、童謡「たきび」の作者。日詰、赤石小学校、紫波第一中学校など町内の小・中学校の校歌も作詞しています。

橋本善太(はしもと ぜんた)(1892 〜1956)
蚕種改良に貢献。また、養鶏家として、年366 卵の世界記録を樹立した産卵率が高く肉質の良い「ゼンタックス」の生みの親。

須川長之助(すかわ ちょうのすけ)(1842 〜1925)
植物採取研究者。ロシアの植物学者マキシモービチ博士と出会い、植物採集で全国を行脚し、チョウノスケソウなどにその名が残ります。

菊池寿人(きくち ひさと)(1864 〜1942)
明治31 年から第一高等学校(東京大学)の国文学教授を務め、同校第16 代校長に就任。各界で活躍する著名人を教育しました。

中村直(なかむら ただし)(1912 〜1996)
昭和35 年から3 年間岩手県医療局初代局長を務め、岩手県知事を昭和54 年から3 期12 年間務めました。県立紫波病院の建設などにも尽力しました。





















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by gts007 | 2016-12-14 13:33