櫻町田植踊り

櫻町田植踊り

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桜町田植踊の歴史は平泉に藤原氏が栄え始めた頃から田植踊とか、大神楽のような芸能が伝承され、明治初期まで踊られた。
しかし、後継者がいなくなり途絶えていた。
その後、明治22年埼紫波町桜町の与十郎家(現在の高橋次男家)が中心となって(家元)復活し、伝承されて来たが、やはり後継不足等の問題で昭和32年以降消滅していた。
その後平成4年桜町に組織されていた「桜町を語る会」の「田植踊復興部会」によって35年ぶりに復興し、同年9月の初公演を皮切りに、十数回の公演を重ね、平成5年8月に「桜町田植踊保存会」を結成し、練習及び公演活動を続け、現在に至る。


平成14年10月29日
無形民俗文化財
民俗芸能
赤石






















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by gts007 | 2017-01-30 14:07
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