山祗神社例大祭

●山祗神社例大祭
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 毎年9月3日前後の日曜日に開催される。奉納神楽が捧げれる伝統的な行事だが、近年は「ふるさとまつり」が共催されるようになり、産直コーナーなどが設置され、にぎやかな地域の行事となった。

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# by gts007 | 2007-06-01 11:04

葦毛駒立蒼前社例大祭

●葦毛駒立蒼前社例大祭
b0114813_13163360.jpg 旧暦5月17日のお祭り。以前は相撲などが催されていたが、祭事は縮小され、馬頭観世音にお神酒が捧げられる。

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# by gts007 | 2007-06-01 11:03

みずき団子

●みずき団子
b0114813_1393549.jpg 水木や柳の枝などに紅白または色とりどりの小さい団子をつけて神棚に捧げ、豊作を祈願する、小正月の飾り木。歳時記などでは一般に「餅花」「繭玉」というが、岩手県地方では「みずき団子」と呼び親しまれている。枝に団子を飾る作業は、子どもたちにとって小正月の楽しみの一つだった。
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# by gts007 | 2007-06-01 11:02

山屋田植踊

●山屋田植踊(やまやたうえおどり)
(昭和56年1月21日 国の重要無形民俗文化財指定 民俗芸能 赤沢)
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 毎年小正月の15日前後に踊り初めをする。この日は田の神様に踊り手が笠揃いをし、
かつてはそれから3月までの冬期間、集落内や近郷(きんごう)の家々を踊り歩いた。
 踊りは、前口上(まえこうじょう)に始まり、三番叟(さんばそう)、苗代作り(なえしろづくり)、五穀くだし(ごごくくだし)と種蒔き、仲踊り、早乙女(しょうとめ)、御検分など12の踊りと、囃子舞や狂言、滑稽な問答などで1年の稲作過程が演じられる。なかでも頭に冠した花笠を美しく回転する早乙女の笠振りは、岩手県中部地方の田植踊の特徴をよく伝えている。
 起源は奥州藤原氏(おうしゅうふじわらし)の時代といわれ、砂金採取のために京より来住した孫六という人が踊った田楽・田舞(たまい)を土地の豪族・菅原氏が賛同して里人に伝承したという口伝(くでん)が残っている。
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国指定文化財

山屋の田植踊 踊初


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# by gts007 | 2007-06-01 11:01

山屋の歳時記

b0114813_121259.jpg~伝統芸能と年中行事~
山屋の歳時記

山屋田植踊(やまやたうえおどり)
(昭和56年 国の重要無形民俗文化財指定)
みずき団子
葦毛駒立蒼前社例大祭(あしげこまだちそうぜんしゃれいたいさい)
山祗神社例大祭(やまずみじんじゃれいたいさい)
高屋敷蒼前例大祭(たかやしきそうぜんれいたいさい)
庚申(こうしん)

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# by gts007 | 2007-06-01 11:00