自然環境からの発掘




第2章 観光の現状と課題

第3章 観光振興に向けた施策
 基本方針1 観光資源の発掘と魅力向上


施策1 新たな観光資源の発掘、整備

1)自然環境からの発掘
■身近な自然からの発掘
 生活環境の変化から自然や地域への関心が高まっています。自分たちが体験した川遊び、昆虫、自然体験などは、そのまま観光へつなげていきます。
・ホタル、カジカ、サンショウウオ、珍しい植物など、観光スポットの発掘に努めます。
・巨木、珍木も従来から人気の観光資源です。町指定木の魅力向上などを含め、更に発掘に努めます。
・星空や夜景など、ビュースポットの発掘に努めます。
・紫波10名水(仮称)の認定と整備を検討します。
紫波みらい研究所や環境マイスター紫波、しゃ・べーるなどと連携しながら自然体験ガイドや自然観察会の態勢整備に努めます。
・また、これらに係わる観光案内人(地元自慢ができる人材)の発掘、育成に努めます。
・主に地域住民(紫波みらい研究所や環境マイスター紫波などの団体との連携を含む)による自然環境の維持保全(水生生物や環境指標調査、親水イベントを含む)を図ります。
・赤沢のアジサイロードをはじめとする地域住民による観光スポット整備を支援します。

■里山、森林の魅力発掘
 森林面積は紫波町の約6割を占めることから、その活用策を検討します。
・登山関係団体などと連携しながら、季節の魅力向上のための花の名所や紅葉の名所など、登山道付近の観光資源の発掘に努めます。
・併せて、東根山新山のハイキング、ラ・フランス温泉館周辺のスノートレッキングなどのルートの発掘に努めます。
・雪山、初日の出登山、雪渓ウォッチング、トレイルランなど、ガイドをとおした幅広い山の魅力の発掘と紹介に努めます。
・鍵掛峠等、昔の峠道を歩きながら往時を偲ぶなど、観光資源としての活用に努めます。
・これらと併せて、温泉保養公園の活用も図ります。

2)歴史・文化遺産からの発掘

3)産業観光からの発掘

施策2 紫波町の魅力向上

施策3 滞在型観光メニューの開発

施策4 四季のイベント

施策5 観光資源の保護・再生

 基本方針2 特産品の振興

 基本方針3 情報発信とニーズの把握

 基本方針4 おもてなしの気持ちの醸成と受入基盤の整備

 基本方針5 以上を推進する協働、連携の体制づくり

■関係資料(役割分担表観光資源の例


2016・3

紫波町


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by gts007 | 2016-03-31 03:11
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