紫波町の魅力向上




第2章 観光の現状と課題

第3章 観光振興に向けた施策
 基本方針1 観光資源の発掘と魅力向上


施策1 新たな観光資源の発掘、整備

施策2 紫波町の魅力向上
■四季をとおして楽しめる城山公園の整備
・地元関係団体等と城山公園やその周辺整備のあり方について協議、検討します。
・必要に応じて整備計画書の策定を検討します。

■着地型観光コースの魅力向上
・メニュー開発にあたっては、見せる側だけでなく、見る側の視点を重視します。
・観光資源の発掘に努めるとともに、目的やテーマごとのコースの設定をします。
・コースの設定にあたっては、温泉産直施設の活用など消費や経済効果を図ります。
・また、健康増進も兼ねたコース設定の工夫に努めます。
・歴史や自然以外にも、野村胡堂巽聖歌須川長之助など、文化人関連の魅力の取り入れに努めます。
・金山や隠れキリシタンの生活の営み、赤沢川での砂金採り体験、船久保洞窟での縄文体験など、魅力の掘り起こし、向上に努めます。

■平泉関連史跡等の魅力向上
・平泉との縁や、遺構図・イメージ図の紹介など、分かりやすい情報発信に努めます。
比爪館を主題とした関連史跡シンポジウムや、講演会・発表会等の開催を検討します。
蜂神社など周辺景観に配慮した案内看板の整理統合を図ります。
五郎沼周囲の散策路の整備や桜の保全などに努めます。
・AR(拡張現実)技術を活用した観光案内について、効果や可能性を検討します。

■斯波氏関連等の魅力向上
高水寺城(斯波御所)に関する歴史シンポジウム等の開催を検討します。
斯波氏や、彦部氏、河村氏、中野氏などに関連する各遺跡の情報発信に努めます。

■神社仏閣等の魅力向上
・祭礼、パワースポット、名刹巡りなど、魅力向上や情報発信に努めます。

■国体開催施設、コースを活用した観光振興
・コースを活用した宿泊型の観光メニュー開発などを検討します。
・ロードコース沿いに紫波町出身者が品種改良したサンセット等の黄花コスモスを植栽するなど、景観づくりに努めます。
・併せて、コスモスまつりなどによる産直等の沿道地域の振興を図ります。
2016・3

紫波町


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by gts007 | 2016-03-31 03:12
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